ドラえもん Wiki
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  • 『ドラえもん深読みガイド』(収録、58頁)
  • てんとう虫コミックス・短編第3巻第9話『ミチビキエンゼル』(86頁)


[解説]ドラえもんが風邪で寝ていると、のび太から重大な問題を抱えているので、すぐ来てほしいという電話があった。出掛けて用件を聞いてみると、三叉路で、右へ行くべきか、左に行くべきかを考えていたら頭が痛くなったというものであった。ドラえもんはあまりのあほらしさに、カゼもこじれ、大きなクシャミを「ハクション」とした。ドラえもんはその時、体の部品である小さなネジがクシャミと一緒に、飛び出したことに気づかなかった。 

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